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吉祥寺の良いところ②

前回、吉祥寺の良い点で「なんでもあるところ!」と答えたけれど、
適当にアーバンライフを楽しみつつ、「カントリー」「ローカル」な雰囲気が楽しめるところも気に入っています。

第一に、武蔵野市の広報誌は充実していて面白い。
すごくためになるし、各町内の催し物が多いからそれだけでワクワクするのです。
「こんな集い、行く人おるんかい!w」とツッコミたくなるのもあるけれど。

第二に、吉祥寺はゴミの分別がしっかりしている&エコバッグ社会なので「自分も参加してる感」が良いです。
いや、本当にこういうところから始まると思うのですよ。
私の場合、ゴミの分別は前から真面目にやっていたのですが、エコバッグデビューは吉祥寺西友のおかげです。
レジ手前で有料のビニール袋を取る動作は面倒くさく、若干恥ずかしさもあるので1日で自分が変わりました。
「袋が不要な方は2円引き」というパターンのお店もあるけれど、それだと少し弱いのです。
レジの前でガサガサとビニール袋を取る動作を発生させた西友は偉いと思う。
都心のお店も「TOKYO 2020」に向けて実施していくといいのになぁ。
「豊かだけど、地球のことを全然考えていない国」では少々恥ずかしいかもしれません。

第三に、役所が親切丁寧 & パトロール隊が頼もしい。です。
引越の諸手続きのとき、窓口の方がとても親切だったのと仕事があざやかでした。
それに加え、「ブルーキャップ」と呼ばれるパトロールのプロ集団が素晴らしいのです。
今年、駅ビルの工事が終わり、綺麗になったー!!と思ったら、どういうわけかキャバクラ等、水商売のスカウトマンが駅構内で活動し始めた〜www

いや、それって雨に打たれてやる仕事だと思うんですが・・・(晴れの日も毎日いたけど)

彼らがぬくぬく仕事をするために京王や市は街の玄関口を綺麗にしたのではないはずだ!と思い、双方に通報したらば、すぐに駅ビルの一部もブルーキャップの巡回ルートに入れてくれました。
一市民の声がこんなにもすぐに反映されると思わなかったので、かなり感動。
最初は反抗していたスカウトマンもそのうちに見なくなりました。

そもそも水商売なんて、よほどの事情がない限りやる必要もないし、できればやりたくない仕事。
公の場でそんな仕事に勧誘するなんて、女性を侮辱していると思いませんか? 時代錯誤も甚だしい。
迷惑行為なんてナマヌルイものでなく、公共の場で水商売に勧誘したら侮辱罪とかで即お縄にしてほしいくらいです。
やりたい人だけやればいいんだから。

最近のスカウトマンはスーツだけでなく、カジュアルな私服での営業も多いみたいです。
「ここで何をしているんですか?」と聞いても「ナンパです」で済ませようとします。
なので、もし証拠を押さえたい時は声をかけられた女性に「今、なんて声かけられましたか?」と聞きましょう。

あらら。話が脱線してしまいましたが、吉祥寺の良いこところはまだまだ尽きません。
でもこれ以上人口が増えるのは嫌だから、もう言わないでおこうかな。
新参者のお前が言うなって感じですが。

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